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猫の好奇心 穴 [閑話・ブログ管理人より]

猫さんと遊んでいて、好奇心をそそる穴。
筒のむこうからのぞいているお顔です。
猫の好奇心 穴

以上
管理人
2017.07.22



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猫さんに救われた [閑話・ブログ管理人より]

熱中症にご注意 などと書いていましたが、

一昨晩、二間続きの一方の部屋で就寝。
蒸し暑さが残る夜ながら、エアコンをつけるほどではないと南側の窓を開けていました。
熟睡できず、寝苦しい夜。

夜中(16日未明)、イヴリンさんに頭を叩かれ、顔をなめられて目が覚めました。
「ただでさえよく寝られないのに、何てことするの!」と、
私の体はほてって、全身うっすら寝汗をかいていました。
イヴリンありがとう
北窓がある隣の部屋に移ると風もよく通っていて、しばらく体を冷ましてそこで寝なおしました。
暑い部屋で寝たまま、熱中症になっていたかもしれません。
イヴリンさん、ありがとう。

同居している猫さんや犬ちゃんに なんとなく救われたというご経験、
皆様にもございますよね。
以上

管理人
2017.07.17

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熱中症警戒の毎日 [閑話・ブログ管理人より]

全国的に毎日暑い日が続いています。

28度、湿度70%を超えたら、冷房を適切に利用しませう。
水分、塩分補給はまめに と、
NHK ETV きょうの健康で放映していました。
hiyoke

猫さんも暑さで参ってしまいます。
冷えすぎず、涼しい快適な環境を提供してあげたいですね。

口を開けて息をしたら、危険の由。
以上

管理人
2017.07.16


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豪雨、土砂災害、お見舞い [閑話・ブログ管理人より]

九州北部豪雨、土砂災害で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

当地も2015年9月、50年に一度の豪雨に見舞われました。
しかし、今回ほど被害は大きくありませんでした。
地球温暖化、どこにいても 豪雨の危険は避けられなくなりました。
「自分の身を守る行動をとって」と、自治体はしきりに呼びかけますていますね。
具体的な方策を語らないのは、自己責任。それぞれ事情が違うから、自分で適宜最善の方策をとってくださいということでした。

避難所での動物・ペットの受け入れについて、環境省は東日本大震災後にガイドラインを作成、自治体に対して「避難所で可能な限りペットを受け入れる努力をするように」求めていた。
しかし、熊本地震の時、動物と一緒では嫌という意見が多く、先日ガイドラインを改定。同行避難が前提だが、自治体に対しては避難所でペットを保護する場合、ほかの被災者と分けるよう求めている。そして、避難所で保護できない場合に備え、飼い主や自治体などには預け先を確保しておくよう促す方針に変わった。飼い主さんの責任がより明確化、重くなっています。

以上
管理人
2017.07.08




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猫さんの好むあそび・飼い主さんと一緒 [閑話・ブログ管理人より]

猫さんと屋内で遊ぶ:

猫とかくれんぼ
猫じゃらし、ネズミのおもちゃ、道具はいろいろありますが、
家具や建具のかげに身を隠し、顔だけ出して猫さんをじっと見つめる。
猫さんと目が合ったら完全に隠れる。これを繰り返すと、猫さんの遊びモードに
点火。物かげから飛び出してきてポンと飛びついてきます。

分かっているけど、不意を突かれたように「わーっ」と驚きの声をあげると、
猫さんは満足そうに走りまわります。

転んだり、家具にぶつかってけがなどなさらぬように、どうぞ十分ご注意ください。

以上
管理人
2017.07.01

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猫さんが出てくるドラマ ブランケット キャット [閑話・ブログ管理人より]

NHKドラマ、金曜日 22:00~ 放映中

ブランケット キャット:重松清さんの原作
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=09631

先週第一回、録画してまだ見ていないのです。
以上
管理人
2017,06.27

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AERA 最新号 猫記事 [閑話・ブログ管理人より]

「犬化する猫 最良の友は犬か猫か」

「AERA」  6月12日発売の最新号 で猫の特集記事が掲載されています。

http://publications.asahi.com/ecs/12.shtml

まだ見ていないので、あとでチェックしてみます。
以上
管理人
2017.06.15

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食事の時 [閑話・ブログ管理人より]

人の食事を欲しがるわけではありませんが、いつもお膝にのっていました。

DSCF1032 (2).JPG

以上
管理人
2017.06.13
タグ:食事 猫

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イニャバウアー・猫関連の造語 [閑話・ブログ管理人より]

イニャバウアー:

イニャバウアー
どなたが考えたのか、面白い造語ですね。

以上
管理人
2017.06.09




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ペットの保護 ガイドライン改訂(環境省) [ワン(犬)・ニャン(猫)ニュース]

朝日新聞の報道(2017.5.29)にありました。

避難所でのペットの扱い:他の避難者と分けるように、そして避難所以外では、
預かりさきを確保しておくように自治体は飼い主に求めるとのこと。

熊本地震の時、避難所でペットを入れて欲しくないという要望が強かった由。
これを受けて、東日本大震災以後、今までは同行避難と避難所ではできる限りペットを受け入れるように自治体に求めていた。
朝日新聞より、

災害地でペット専用の避難場所を確保するのは困難、動物嫌いの避難者との分離は大きな課題ですね。
以上

管理人
2017.06.04


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猫さんは人のそばが大好き [閑話・ブログ管理人より]

まぶしいなら、独りで暗い所へ行けばいいのに。

まぶしい

人のそばが大好きだから、いつも一緒。

以上
管理人
2017.05.28



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東京猫物語 第九十一話ー③ [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第九十一話:散会ー③

α社のおねえさんは、公園猫たちの飼主として最低限の責任を果しました。
残っていた四匹の公園猫の内、二匹はα社のお姉さんが自宅へ引き取りました。他の二匹は、看護助士おばさんの伝手で病院の職員に預けられました。
α社のおねえさんは猫邸を片付け、ブルーシートを小金持のホームレスに譲りました。

三月の末、α社のおねえさんは隣の県に転勤しました。
猫たちがいなくなった後の猫町公園では、例年と変りなく桜が満開となりました。昼休みの猫町公園は、お弁当を広げて談笑しているOLたち、休息をとっている学生たちで賑わっています。
しかし、猫たちが桜の木の下で心地好さそうそうに昼寝をしたり、公園を訪れる人たちに食べ物をねだったりする光景はもう見られません。   
(完)

完結しました! 今回の猫のおはなし。
長らくありがとうございました。

以上
管理人
2017.05.21

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

*東京猫物語は1998年から数年間、東京都心の某公園で猫たちを観察した体験に基づく実話です。
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東京猫物語 第九十一話ー② [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第九十一話 散会 ー②

α社のおねえさんは途中から他者との協調を拒み、限られた人たちとだけで公園猫の世話を続けてきました。バアサン妹は、α社のおねえさんの数少ない協力者の一人でした。一人で背負うよりもできるだけ多くの人が分担する方が楽なはずでした。しかし、猫に対する思い入れが強くなればなる程、飼育方法を巡って他の愛猫家との間に摩擦が生じて孤立してしまいました。

「バアサン姉妹がマンションに溜め込んだ猫たちは、御遺族がどうするか決めるでしょう。以前、α社のおねえさんからバアサン姉妹の猫を預かってくれないかと打診されたけれど、お断りしましたのよ。冗談じゃありませんわ。猫が小さくてかわいい時ばかり飼って、歳を取ったら人任せなんてねえ。お墓に片足はまった年寄が、後先考えずに好んで仔猫を飼うべきじゃなかったのですよ。他にも、腎臓病の老猫を二十万円払うから引き取ってくれないかと、相談しに来た人がいましたけれど、やはりお断りしましたのよ。二十万円では足りないし、直に死んでしまうのを見るのはとても辛いですからね」

愛猫家の写真屋さんは、猶も話を続けました。
「猫町公園の黒ちゃんもニューちゃんも交通事故で亡くなったそうです。決して外は安全ではありませんのよ。あの子たちも早い内に里親を探せば、飼猫になって死なずに済んだのに、私が紹介した人にあれこれけちを付けて里親に出さなかったのですよ」
何匹もの猫たちを保護してきた写真屋さんが、バアサン姉妹たちを嫌う理由は理解できます。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし

以上
管理人
2017.05.14

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

*東京猫物語は1998年から数年間、東京都心の某公園で猫たちを観察した体験に基づく実話です。
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キャットタワー・あって便利な猫グッズ [閑話・ブログ管理人より]

キャットタワー・猫さんたちのお気に入りです

tower 1

tower2

以上
管理人
2017.05.07

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東京猫物語 第九十一話ー①  [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第九十一話(最終話:散会ー① 

二月末、猫町のバアサン妹が突然倒れて入院しました。そして、何日も経たずに亡くなりました。葬儀の後、バアサン姉も体調を崩して入院しました。
三月に入ると、α社のおねえさんに転勤の内示が下りました。
「ほっほっほっ。これでもうおしまいね。猫町公園も静かになるわ。今の内に飼主が見つかりそうな猫は、誘拐してしまうといいわよ。首輪も付いていないのだから構わないわ。α社のおねえさんたちには黙っていればいいのよ」
写真屋の女性店主が勝ち誇ったように言いました。
譲渡会
猫町の写真屋さんは、店舗併用住居に二十匹以上の猫を抱えています。某動物愛護団体に所属し、四十歳を過ぎても結婚せず、父親から受け継いだ店をお母さんと一緒に守っています。写真屋さんは予てからα社のおねえさんとバアサン姉妹の行動に批判的でした。猫の食事を置いたままにしたり、来園者の見ている前で猫たちを集めて世話をしたり、里親探しにも消極的だったり、α社のおねえさんに苦言を呈することも何度となくありました。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし

以上
管理人
2017.04.30

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

*東京猫物語は1998年から数年間、東京都心の某公園で猫たちを観察した体験に基づく実話です。
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東京猫物語 第九十話ー② [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第九十話 幸せになってよかったね ー②

「何か気に障ったのかな?」
私は彼女の様子が少し気に掛かりました。そこへ、その日の一組目のお客さんたちが来店し、私は挨拶もそこそこに雀荘を出ました。

後日、私は猫町公園で麻雀屋の年配の女性従業員さんに出会いました。そして、四方山話の後、思い掛け無い話を聞かされました。
「この前、うちの若い人がね、奥で泣いていたのよ。どうしたの?って、聞いたら「幸せになってよかったね」ですって。あなたが持って来たおにいちゃんの写真を見て、泣いていたのよ」

麻雀屋の若い女性従業員さんが、猫町公園でおにいちゃんと接したのは短い期間でした。公園猫だったおにいちゃんの為に、涙を流して喜んでくれるとは。私は深く感じ入りました。
「陰ながらこれ程迄におにいちゃんの幸せを願ってくれるとは。本当に、おにいちゃんを大切にしないとなあ」
偽りの無い私の心の内です。
「そうね。おにいちゃんを看取る迄、大切にしてあげてね」
麻雀屋の年配の女性従業員さんは、左の腕に下げたバッグの中からシラス入りのマグロ缶詰を一つ手に取り、私に差し出してくれました。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし

以上
管理人
2017.04.25

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

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イヴリンさんの春 [閑話・ブログ管理人より]

春眠暁を覚えず
窓辺で

目が覚めてぱっちり 何をおねだりかな?
お目覚め 

以上
管理人
2017.4.20

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東京猫物語 第九十話ー① [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第九十話:幸せになってよかったね ー①

その日、私はおにいちゃんの写真を持って開店前の麻雀屋さんの事務所に顔を出しました。おにいちゃんが我が家の飼猫になった後も、元気に暮らしていることを皆さんに知って欲しかったからです。率直なところ、おにいちゃんのかわいらしさを自慢したい気持もありました。
お昼寝 弐
写真の中のおにいちゃんは、座椅子の上で全身伸びきって、心地好さそうに昼寝をしています。足先からお腹迄は真上を向き、胸の辺りから上体を横に捻り、顔は真横を向いています。両足は宙に浮かせて身体の幅より心持広く開き、膝、足先の関節はいかにも猫らしい形に曲がっています。
両腕は、肘が少し曲がった状態です。上になっている腕は、白いふさふさの毛のある胸の辺りで宙に浮いています。下になっている腕と頬は、座布団に埋もれています。安心しきった顔。口は少し開き、小さい白い前歯と赤い舌先が覗いています。
お昼寝 壱
「まー。こんなにくつろいでしまって。お昼寝?」
麻雀屋の従業員さんたちは、代る代るおにいちゃんの写真を手に取り、おにいちゃんが元気に暮らしていることを喜んでくれました。しかし、程無く、いつも陽気な若い女性従業員さんは黙って奥のキッチンへ引っ込んでしまいました。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし

以上
管理人
2017.04.16

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

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東京猫物語 第八十九話ー⑦ [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十九話 猫の友ー⑦

DSCF0530 (2)
猫の良さを理解できると、猫との暮らしは家族の健康を増進する。
家族の日常のストレスを緩和し、免疫力を増進すると思われる。

猫は、人の顔色や態度からその心を読み取る。
私たちは猫に不安を与えないように気を配り、心穏やかに過ごすのが望ましい。

猫は勘がいい。
「今日は予防注射に連れて行くぞ」などと私が構えていると、何故か猫は察知して寄り付かない。キャリーバッグに入れるのも一苦労。元気な時、猫は家中を逃げ回る。やっと収容して動物病院へ、車中、アーウォン、ミィミィ、騒ぎ通し。診察台では借りてきた猫そのもの。診察が終ると自分からキャリーバッグの中へ。帰途車中、一声も発しない。

猫が幸せな一生を全うするには、人による適切な支えが不可欠である。
猫の飼主、専有保護者は、真の愛情を以て猫を貴び護る責任がある。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし

以上
管理人
2017.04.09

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

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東京猫物語 第八十九話ー⑥ [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十九話 猫の友-⑥

猫はとても執念深い一面がある。
「復讐するは我にあり」猫は仕返しをする。
明け方起こされるのが嫌で私が寝室を閉め切った時、猫は未開封のドライフードを納戸から持ち出し、袋を破って開かずのドアの前にぶちまけた。
「降参。もうしません。しかし、納戸にしまって置いたのに、よく分かったね」

猫は歯軋りもするし、鼾をかき、寝息もたてる。また、おならもする。
猫は情愛豊かで、家族の愛情を十分理解する。
猫は清潔である。猫の部屋が汚れたり、猫自身が汚れたりした場合、責任は全て飼主にある。

上様

猫は気高い。要求は多く巧妙だが、心の底から人の軍門に下ることはない。
猫の顔は心の鏡。満足、不満、怒り、さまざまな気持が目付き顔付きに表れる。
実に感情が豊かである。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし
桜は各地で開花しましたね。

以上
管理人
2017.04.02

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

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猫の話題・見てみたい?テレビ番組 [閑話・ブログ管理人より]

ちょっと おもしろそうかな。
猫とペット、テレビ番組です。

「ネコメンタリー 猫も、杓子も」
角田光代さんと愛猫のおはなし
3月30日:22:00-22:25  NHK ETV

「ウワサの保護者会・子供にペットをせがまれたら」
3月31日:21:30-21:54  NHK ETV

「ザ ドキュメンタリー・猫ブームの裏側・ワケあり猫の行方」
4月3日:3:05-3:35  TV東京

以上
管理人
2017.03.30





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愛車でドライブ? [閑話・ブログ管理人より]

愛車?
週末は幻の名車でドライブ?
イヴリンさんも載せてあげようか?

ネコとプラモデル
どうやって?乗れっていうのよ!!!

管理人
2017.03.25

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東京猫物語 第八十九話ー⑤ [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十九話:猫の友ー⑤

猫は臆病で警戒心が強い半面、人が大好きである。
猫は時として嫉妬深い。家族が電話で話していたり、来客に応対していたりすると、割って入り邪魔をする。新聞を読んでいる時も然り。家族が他所の猫の匂を付けて帰宅しようものなら、寄り付かない。走り回って抗議する、サイレンのように唸る。

猫は時としてふて腐れることがある。思い通りにならない時、食事が気に入らない時、等。
そんな時、猫は建具で爪を研いだり、部屋の中を走り回ったり、普段は乗らない食卓に乗ったり、顕著に不満を態度で示す。
粗末
猫は家族を自分の都合の好い方へ誘導し、自分が理想とする世界を作り上げようとする。つまり、家族を上手に支配する。

家族の物は猫の物、猫の物は猫だけの物。
布団、敷物、椅子等。心做しか、猫は新しい物、高価な物を好む。
猫は家族の吹く笛の音は嫌うが、CDの名曲は嫌いではない様子。
猫は頭と心の切換えが早い。無意識、本能によるが、本当に変り身が早い。
気に入らなくて私の膝の上で私の横面を張って逃げたくせに、一分も経たない内にごろごろ喉を鳴らして擦り寄って来る。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし
もうすぐ 桜、開花?
以上
管理人
2017.3.20

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

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東京猫物語 第八十九話ー④ [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語 
第八十九話:猫の友ー④

私はおにいちゃんと一つ屋根の下に暮らして、猫という生き物に関する見識を新たにしました。
(猫好きの皆さまは、当然の如くご理解済かと思いますが、初めて猫と暮らしたので)
おねむ 弐
猫は屋内だけの生活に十分適応できる。
猫は寂しがり屋である。
猫は家族の言葉を理解する。「お留守番」「待っていて」「(家族を)呼んで来て」「だめ」「ここに座って」等。
猫は家族と気持が通じ合える。
猫は家族に対して猫なりの思い遣りを示す。
家族が病気で伏せている時、無理に遊ぼうとは言わない。爪が当たって痛がると、時には猫は済まなさそうにしゅんとし、「私のせいではない」とばかりに席をはずす時もある。
おねむ
猫は家族に対して様々な要求をする。
「早く御飯にして」
「エアコンをつけて」
「こたつのスイッチを入れて」
「外を見たいから窓を開けて」
「早く起きて」
「まだ寝ないで」
「一階へ下りましょう」
「トイレに行くから付いて来て」
「遊ぼう」等。

猫は家族の行動を日頃からよく見ている。そして、電化製品の使用等、人が操作することとその結果を関連付けて理解する。
「涼しくなるのは家族がエアコンのスイッチを入れるから」という具合に。
猫は記憶力が良い。
猫は自分の意に染まない時、都合が悪い時、知らん振りが上手。
猫は自分の都合の好い事には高い学習能力を示す。

猫はとても耳が良い。
私が運転する自動車の音と他の車の音とを聞き分ける。来客を察知する。外の物音を誰よりも早く聞き取る。猫のお皿を洗う時の音、他の食器の音、猫は区別できる。家の中に侵入したゴキブリを誰よりも早く発見する。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし
以上
管理人
2017.3.12

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

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東京猫物語 第八十九話ー③ [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十九話 猫の友ー③

自分は平均より少し上の良い飼主であると、私は勝手に自負しています。
しかし、おにいちゃんにとって私は母に次ぐ二番手の存在です。母はおにいちゃんに対してさほど気配りをしないので、私はこの結果に不満です。
我が家の飼猫との生活は、どこにでも見られるありふれた暮らしかもしれません。しかし、日々飼猫との思い出が積み重ねられています。
寄り添って
「猫は好きではない」という人たちの中にも、猫と暮らしている内に猫好きに転じる人も多いようです。猫の魅力が人を変えるのでしょう。そして、家族皆から愛されてこそ、猫は幸せに暮らせるのです。
私も家族もおにいちゃんをかわいがり、おにいちゃんは遠慮なく自己主張しています。
遊びに夢中
おにいちゃんとの暮らしは、楽な事ばかりではありません。
初夏、毎日明け方の四時頃、私は起こされます。トイレや猫毛が散らばった部屋の掃除等、必然、猫を飼っていない家では生じない手間が掛かります。おにいちゃんが体調を崩すと、私はとても心配して心が痛みます。私が風邪で寝込んだりすると、おにいちゃんの遊びに付き合えなくなります。しかし、おにいちゃんとの生活から得られる喜びは、少々の手間や心配など問題にならない程素晴らしいものです。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし
以上
管理人
2017.3.5

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

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へそ天・イヴリン [閑話・ブログ管理人より]

へそ天とは、 言い得て妙也。

イヴリンのへそ天

イヴリンさんでした。

管理人
2017.03.01

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東京猫物語 第八十九話―② [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十九話:猫の友ー②

おにいちゃんは、毎日の食事に困ることはありません。
缶詰は毎日違う種類。メバチマグロ、甘エビ、タラバガニ等のお刺身。時々、贅沢もさせます。
サンマやイワシは食べません。好物のメバチマグロでも、養殖物、鮮度の落ちた物は口にしません。おにいちゃんは、毎日の睡眠が保証されています。おにいちゃんの昼寝の邪魔をする者はいません。おにいちゃんは家の中のどこででも自由に眠ることができます。私の布団も自由に使っています。室内暮らしでも、窓越しの日光浴は可能です。空調は完備。冬は暖かい部屋、ホットカーペットに炬燵。夏は冷房の入った部屋と、外の風が通る部屋を自由に行き来できます。
お行儀
おにいちゃんが若い時、私は仕事からどんなに遅く帰宅しても、毎日欠かさず遊びました。手を変え、品を変え、本当によく遊びました。同じおもちゃはすぐに飽きてしまうので、道具も方法も工夫が必要です。部屋にキャットタワーを備えると、高さを利用して遊びの幅が広がりました。
おにいちゃんが病気になった時、私は勤務先から有給を取ってできるだけ早く動物病院へ連れて行きました。食事、運動、休息。おにいちゃんの健康維持、病気・怪我予防にも私は日頃気を付けているつもりです。
(続く)

もうすぐ 完結! 猫のおはなし
以上
管理人
2017.2.25

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

*東京猫物語は1998年から数年間、東京都心の某公園で猫たちを観察した体験に基づく実話です。
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東京猫物語 第八十九話ー① [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十九話:猫の友ー①

私はおにいちゃんとの暮らしを楽しんでいます。
おにいちゃんを飼猫として家に迎え、お互いに都合の良い時だけ接していた外猫時代とは違う関係を築いています。
おにいちゃんには、家の中の生活しかありません。
おにいちゃんの猫生は、飼主次第で良くも悪くもなります。
「おにいちゃんをうちに連れて来てよかった」
今、私は心からそう思えます。おにいちゃんはどうでしょうか?
公園暮らしを続けていたおにいちゃん。
私はおにいちゃんを屋外へは出さない、完全室内飼いにしました。
当初、おにいちゃんは外の世界を恋しがり、室内だけの生活にストレスを感じていました。二階のベランダで外の空気を吸わせたり、時間を見つけては一緒に遊んだりしました。おにいちゃんが家の中の生活に少しでも満足できるように、私はできる限り努めました。
月日を経て、おにいちゃんは家の中の暮らしに慣れました。
今、おにいちゃんはそれなりに幸せだと、私は信じています。
人の場合も然り、完全に満足のいく生活などはあり得ません。
「何でも思い通りになる猫生も無いのだよ」
私はおにいちゃんに弁解します。
(続く)

第八十八話は、飼猫との暮らし 弐:「猫と麦茶」ですが、この件は番外編(飼猫との思い出)にて、前に記載しましたので省略致しました。
寒さもあって、体のあちこちが痛むこの頃。皆さまもどうぞご自愛ください。

以上
管理人
2017.2.19

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

*東京猫物語は1998年から数年間、東京都心の某公園で猫たちを観察した体験に基づく実話です。
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東京猫物語 第八十七話 [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十七話:飼い猫との暮らし 壱 就寝中-②

タワー猫

(昔の話。思い出となりました)

こんな事もあった。
夢現の中、体が妙にだるい。いや、下半身が重いという感じだった。
はっきり目が醒めると、未だ夜中。
掛け布団からはみ出した私の片足に、猫がしがみついている。
私の膝から足首に掛けて、四足でがっちり組み付いている。
猫が振り向いた。
目が合うと、猫は大きなまん丸の目を更にひんむき、鼻から眉間に皺を寄せた。
恐ろしい顔だ。
それから猫は口をあんぐり開き、私の足の指に噛み付こうと歯を当てた。
白色の鋭い犬歯が見える。

恐ろしい牙だ。
無理に剥がそうとすれば、鋭い爪が私の脛に突き刺さるだろう。
そうかと言って、このままでは私の足の指がかじられてしまう。
「いっ いっ いたいっ いたいっ」
私は大声で叫んだ。
猫は怯まない。
「いたいっ いたいっ いたいっ」
私は更に声を張り上げた。
「いたいっ やめろっ」

猫は離れた。
しかし、尚も私の脛に未練を残して飛び掛って来ようとする。
私は枕を取って盾にした。
「どうしたの?」
私の大声で起してしまったのだろう。階段下から家族の声が聞える。
「何でも無い。猫が噛み付いてきただけ」
何でも無くはない。夜中に大騒ぎだ。
「そんなに大声を出して、御近所に迷惑でしょう」
家族に窘められ、私は呟いた。
「そんな余裕は無い」

猫はいつもの猫に戻った。
隣の部屋のキャットタワーに登って、コロンと仰向けになっている。
私の関心を引く時の格好だ。
私は部屋の灯りを点け、冷静になって足の指と脛を丹念に調べた。
傷は無い。爪の痕も無い。歯の痕も無い。
「痛い」と思ったが、実際にはそれ程痛くは無かったのだ。
恐ろしい、痛いと思う気持が幻覚を与えていた。
その後、何度となく同じ事が繰り返されている。
猫は遊んでいるだけだ。
それでも、私は恐怖と不安を払拭することができない。
今のところ、大声を出すしか猫の悪ふざけを止める術は無い。
(続く)

以上
管理人
2017.2.5

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

*東京猫物語は1998年から数年間、東京都心の某公園で猫たちを観察した体験に基づく実話です。
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東京猫物語 第八十七話ー① [「東京猫物語・外猫観察記」(管理人著・猫のお話)]

東京猫物語
第八十七話:飼い猫との暮らし 壱 就寝中ー①

(昔、初夏の頃です)

夢現の中、薄ら寒さに目が醒めた。
未だ夜明け前。
普段、私は和室に布団を敷いて寝ている。
今、私は布団の外。何故か直畳に横になっている。
掛けていた厚手のタオルケットは敷き布団の上。
猫が布団のど真ん中でお腹を出して寝ている。
枕の横に、ちょこっと遠慮がちに寄り添っていたはずの猫。
仰向けに伸びて熟睡している。実に心地好さそうだ。
以後、同じような事が何度か繰り返された。
就寝中
ある夜半、私は目が冴えていた。
就寝前、珈琲を飲み過ぎたせいだ。
その夜も私は枕に腕を掛け、弓型に寝そべっている。寝返りをうって、
隣に寝ている猫を潰さないように。何て思い遣り深いのだろう。
しかし、飼主の親心は通じなかった。
やがて猫は、私の体に密着させていた四足を突っ張り始めた。
ぐいぐい押してくる。せいぜい六キロ弱の猫、結構力が強い。
「おい、寝惚けているのか?」
猫は目を閉じている。
圧力を避けている内に、自然と私の体は布団の外へ。
「なあるほど」
その夜、私は全てを理解した。
(続く)

以上
管理人
2017.1.29

「どこにでもいるような飼主のいない猫たち。彼らのことをよく知るほどに、きっと素敵な猫に魅せられるはず。飼主のいない外暮らしは、猫たちにとって決して楽ではありません。どうぞ、懐いたらお家に迎えてくださいね」

*東京猫物語は1998年から数年間、東京都心の某公園で猫たちを観察した体験に基づく実話です。
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