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災害時、ペット同伴避難の実現を!  [閑話・ブログ管理人より]

「空楽(そら)の家族」様からのご依頼です。
行きつけの病院で同伴避難について、署名を募っている由、
以下、blogからのコピーです。

(龍之介動物病院HPより引用)
“同伴”避難は、避難所内にペットも入れるが、“同行”避難は、一緒に逃げることのみを指し、避難所には入れないことも。私は“ペット同伴避難”について、宮城や福島を視察しました。そこでは、避難所にペットが入れず、家に置いてくる人がほとんど。家族同然の犬や猫と離れたことで心の支えを失い、寝たきりになった人もいました。そして熊本地震でも同じ事が起きました。私たちは学ばなければならない。災害で本当に人を助けるなら、ペットも一緒に助けないといけません。飼主さんにとってペットは生きる希望です。 必死にガレキの下からペットを救い出し、やっと辿り着いた避難所で言われた一言は、ペットは外へ。ペットは家族です。互いに支え合う関係です。離れてはいけない。ペット同行ではなく、屋内で一緒に居られる同伴避難所が必要です。 熊本地震の際、当院をペット同伴避難所として解放しました。ペットが一緒にいることは、ペットのためにも、飼主さんのためにもプラスであることを確信しました。
そこで、龍之介動物病院では災害時もペットという家族と安心して避難できるガイドラインの整備同伴避難所開設のマニュアル作りを行うために、この署名を国会へ提出します。

ということで署名をお願いしております。
http://ryunosuke.co.jp/(click)

災害時のペット同伴避難所の開設署名のご協力のお願い(写真)をクリック
署名のお願いがございます
電子署名も受け付けておりますので皆様のご協力お願いいたします。
以上、空楽の家族さまからのご依頼でした。

ちなみに、
環境省が公表している既存の「災害時の動物救護のガイドライン」はこちらです。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html
東日本大震災の後、災害時に可能な限りペットを避難所へ入れられるようにという要望はガイドラインに織り込まれましたが、各自治体の努力ベースであり、まだ実現には課題が残っていますね。

以上
管理人
2016.08.09


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